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「桜が散る前に…」と思っていたら、桜の方が仕事が早かった。

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皆様、こんにちは。 新年度の目まぐるしい変化に必死についていこうとしているうちに、ふと気づけばグラウンドの隅っこにある桜が、跡形もなく散りきっておりました🥹
本当は満開の桜の写真を添えて、「春爛漫!🌸」と爽やかにアップしたかったのですが……。
現実は厳しいものです。すっかり青々とした葉桜を見上げながら、時の流れの早さを噛み締めているブログ担当です。
さて、そんな時間の経過を(勝手に)感じつつ、当社には今年度、1名の新入社員が正式に仲間入りしました!

3月の研修を経て、いよいよ正式入社へ

実は新入社員のYさんは、3月のうちから何度か事前研修に来てくれていました。
そのため、社員とはすでに顔を合わせてはいたのですが、やはり4月1日という節目は空気が違います。
まずは全社員が集まる朝礼にて、最初のご挨拶。 3月の時とはまた違う、社員たちの視線が集まる中での自己紹介は、プロとしての第一歩を感じさせるものでした。

少人数での「入社式」

役員と記念撮影

朝礼のあとは、場所を移しての入社式です。
出席者は、社長、役員、進行役の私、そして撮影係のみという非常にコンパクトな編成。

さて、今年の入社式は例年通り、少人数かつ密室(!)という独特のシチュエーションで行われました。

まずは社長から、期待を込めた温かい祝辞。
続いて、役員より一人ずつ「一緒に頑張ろう」という熱い激励の言葉が贈られました。

迎える側はいたってアットホームな雰囲気だったのですが、密室で社長・役員を独り占めする(される?)というこの状況。
新入社員にとっては、3月の研修時とは比べものにならないほどの緊張感が漂っていたようです。

そんな「心地よい緊張感」と「大きな安心感」が同居する、当社らしい密度の濃い門出となりました。

社長から直接入社証書を受け取るその姿は、非常に凛々しく、一人の「社員」としての覚悟が伝わってくる瞬間でした。

合同入社式

続く4月3日は、中小企業家同友会が主催する「合同入社式」へ参加してきました。
会場には、他社の新入社員の皆さんも大勢集まっていました。 勤める会社や業種は違えど、同じ2026年度に社会へ飛び出した「同期」です。自社にいる時とはまた違う、多くの仲間の存在を肌で感じる機会となりました。

特に印象的だったのは、先輩社員による体験談のパネルディスカッションです。
仕事におけるリアルな経験や、壁を乗り越えた際のエピソードなど、先輩たちの生の声に、我が社の新人もしっかりと耳を傾けていました。 これから始まる社会人生活を前に、自身の働く姿を具体的にイメージする貴重なヒントをいただいたようです。

合同入社式会場にて

【大逆転】実は、救世主がいました。

……さて、ここまで散々「桜が散った」と嘆いてきましたが、最後にどんでん返しをご報告させてください。
実は、私がバタバタと余裕をなくしていたその裏で、別の社員がグラウンドの桜を完璧なタイミングで撮影してくれていたのです!🤭
ブログ担当の失態をカバーするこのチームワークこそ、我が社の自慢です。

というわけで、ここからは私が撮ったかのようなドヤ顔で、満開の桜🌸をお披露目させていただきます。ご覧ください!

綺麗な桜に負けないよう、新しい仲間と共に、私たちも社内を盛り上げていきたいと思います。

ブログの更新スピードは、来年こそ桜の散る速さに勝ってみせます。……たぶん!🥹
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。